続恐竜が巨大な理由?(作成 2004.2.27)

 続きの話を書きましょう。これの続きの話です。

 プレートテクトニクスは皆さんご存知だと思います。地球はいくつかのプレートに分かれていて、そのプレートが動いてぶつかってるところで地震が起きる、というやつです。
 とすると、仮に今地表のある場所で化石が見つかったとしたら、そのある場所はずっと昔、「その場所ではなかった」、ということですよね。伊豆が昔は本州とはくっついていなくて、フィリピン海プレートに乗って南の方からやってきた、というのは有名な話です。

では、いったいどこにあったのでしょうか?

 恐竜の化石が出土した場所って、その昔、「海底だった」のではないでしょうか。もしくは、今よりも海面が低かったかなにかで「気圧の高い場所」だったのかも。
 そんなことがあるのかわからないですが、例えば深海魚って、たぶん海底では気圧のせいで小さ〜い生き物なんだと思うのですよね。それが地表に出てくると大きくなるでしょ?恐竜の化石も小さいのですよ、きっと本当は。地表に出てきたもんだから、大きくなったのではないかなって。

 そういえば、こないだTVで生物学的(?)に考えると、巨大な恐竜は歩けなかったはず、という話がされていましたね。「おっ、良いところに目をつけたな」と思って見てたのですけど、昔は重力が小さかったのではないかという仮説へ話を振ってそうではない、というところで終わってしまいました。なにかこの手の話が聞けるのかと思ったのですけど、何もなくってちょっと残念(^^;

 ここまでだと、空想でしかないので、続きは、またそのうち(そればっかり(笑))
 ちなみに、恐竜が絶滅したように見えているのはこれにヒントあり。こちらも、またそのうち(^^

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